EVを買ったあと、急に不安になった方へ

買ったあとでも、まだ間に合う?

急にEVを買った。
補助金、まだ
間に合う?

車が壊れた、店頭で惹かれた、急に必要になった。車の購入は突然でも当然です。登録後の今から、国と都道府県の期限を順番に確認します。

国+都道府県で、合計100万円超のケースも対象車種・地域・条件により金額は異なります
  • 01今から申請できる可能性
  • 02国と都道府県、それぞれの期限
  • 03今日から準備する順番

無料・約3分

国+都道府県
ダブルチェック

突然の購入でも大丈夫。登録日から、期限・準備するもの・次に開く公式ページを確認します。

まだ買っていない方:契約前の3分確認へ ↓

個人情報・書類画像は不要。受給を保証する診断ではありません。

大切な情報は入力不要車検証・免許証・口座情報はお手元に

ご自身で進めるための案内公式申請までの順番を分かりやすく

最新の公式情報と一緒に最終的な交付可否は実施主体が審査

このナビを始めた理由

買ったあとに知っても、
遅い制度がありました。

私自身、思い立ってEVを購入し、あとから国と県の申請期間を調べました。国は確認できても、県の制度はすでに期間外。今では笑い話ですが、同じ見落としを減らしたいと思ったのが、このナビの始まりです。

今の車が突然壊れた店頭でEVに惹かれた家族の事情で急に必要納車後に自己申請と知った

まだ契約前なら

衝動買いはそのままで。
申請だけ、3分先回り。

気持ちが決まったときに買うのは悪いことではありません。契約や登録の前に、国・都道府県・市区町村の3か所だけ確認すると、期間外や書類不足による取りこぼしを減らせます。

  1. 1
    販売店に聞く

    「国と県の申請は誰が、いつしますか?」

  2. 2
    県・市区町村の受付状況を見る

    購入・登録より前の申請が必要な制度も確認。

  3. 3
    登録予定日を控える

    国の申請期限を逆算できるようにします。

買った直後にすること

いちばん急ぐ確認から、
ひとつずつ案内します。

1

登録日を確認

車検証を見て、期限の起点になる初度登録日を確かめます。

2

国と県の期限

別々に動く申請期間を、受付中かどうかも含めて確認します。

3

書類を準備

本人確認、車検証、注文書、支払確認、振込先などを整理します。

4

県制度も確認

国とは別に、都道府県の上乗せ制度や公式確認先を案内します。

よくあるつまずき

「納車から1か月」と
思い込む前に。

中古EVを検討している方へ

中古EVは、国の
CEV補助金の対象?

結論

令和7年度補正の国のCEV補助金では、
中古車は対象外です。

国の車両補助は、新車の新規登録・新規検査届出が対象です。ただし、自治体の制度やV2H・充電設備の補助金は条件が異なる場合があります。

  • 国の車両補助中古車は対象外
  • 都道府県・市区町村地域ごとの公式要綱を確認
  • V2H・充電設備車両とは別制度として確認
国の公式応募要領を確認する ↗

制度は変更・終了する場合があります。購入前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

安心のために

判断の最後は、
必ず公式情報へ。

本サービスは一般的な情報とセルフ申請の確認順序を案内するもので、申請書の作成、提出代理、受給保証を行いません。制度、対象車両、期限、予算、必要書類は変更または受付終了となる場合があります。申請前に必ず最新の公式情報をご確認ください。確認日:2026年8月22日。